週次の販売会議
主要商品の売上・流入・転換率の変化を、前週・前年同期と並べて確認します。
- レポートの手作業集計を削減
- 変化の大きい商品を自動で抽出
- 会議資料を同じ形式で継続作成
Orienex Seller Intelligenceは、Amazon.co.jpの販売事業者向けに、商品・販売・在庫・価格・検索需要のデータを整理し、補充、価格設定、商品改善といった日々の判断を支援するデータ分析・運用支援サービスです。
※ 画面イメージです。表示している商品名・数値はすべて説明用のサンプルであり、実際の販売実績や導入効果を示すものではありません。
当社は自社のAmazon.co.jp販売業務において、Amazonの認可を受けたプライベートアプリ(SP-API)を用い、販売・在庫・検索需要などの分析を日常的に行っています。
他の販売事業者に向けて提供するための公開アプリについて、2026年10月にAmazonへ開発者情報の申請を行い、現在審査中です。承認を得たことを示すものではありません。
承認後は、各販売事業者がAmazonの正式な認可手続(OAuth)で許可した範囲に限り、データ連携を行います。提供範囲は個別に確認のうえご案内します。
Seller Centralには多くのレポートがありますが、日々の判断に使える形に整えるには時間がかかります。Orienexは、次のような業務課題の解消を目指しています。
販売、流入、在庫、広告、手数料の情報が別々に出力され、毎週の集計に担当者の時間が取られています。
販売の速度と在庫残数、入庫までの日数を突き合わせないまま発注し、欠品や過剰在庫が発生しています。
販売価格、Amazonの手数料、配送費、原価、広告費が分かれており、商品単位の採算を正確に把握しにくい状況です。
どの検索キーワードから流入し、どこで購入に至っているかを継続的に追えず、商品ページの改善が後手に回ります。
7つの機能領域で、商品管理から利益の確認、レポート処理、事業者ごとの認可管理までを支援します。ご利用いただける機能は、Amazonの審査状況、対象事業者の利用資格、契約内容によって異なります。
ASIN・SKU・バリエーション、出品状況、商品属性を一覧で整理し、商品単位の確認作業を効率化します。
詳しく見る売上、注文点数、セッション、ユニットセッション率を期間別・商品別に比較し、変化の要因を把握します。
詳しく見る販売の速度と在庫残数から在庫日数を算出し、補充が必要な商品と推奨数量の検討を支援します。
詳しく見る販売価格、Amazon手数料、配送費、原価、広告費を区分し、商品ごとの粗利と価格変更の影響を試算します。
詳しく見る検索キーワードごとの表示・クリック・購入の推移や市場の動向を整理し、商品ページ改善と商品企画に活用します。
詳しく見るAmazonの各種レポートの取得・整形・突合を自動化し、日次・週次の定型資料を作成します。
詳しく見る販売事業者ごとの正式な認可(OAuth)と契約に基づき、取得範囲と閲覧範囲を分離して管理します。
詳しく見るAmazonから取得したデータと、事業者からご提供いただく原価表・CSVなどの補助データを区別して扱います。
必要な機能領域から小さく始め、運用状況を確認しながら対象範囲を広げていく進め方をご提案します。
以下は、当社が自社の販売業務で実際に行っている分析をもとにした活用例です。特定のお客様の事例ではありません。
主要商品の売上・流入・転換率の変化を、前週・前年同期と並べて確認します。
直近の販売の速度、在庫残数、入庫までの日数から、補充の優先順位を整理します。
価格変更や原価の変動が、商品ごとの粗利にどう影響するかを事前に試算します。
多くのデータを集めることより、そのデータが「どこから来たのか」「誰が、何の目的で、どこまで使ってよいのか」を明確にすることを重視しています。
情報セキュリティ方針を見る外部事業者のデータ連携は、Amazonが定める認可手続(OAuth)を前提とします。Seller Centralのログインパスワードをお預かりすることはありません。
Amazonから取得した実績値、計算による推計値、説明用のサンプルを画面上で区別し、根拠の異なる数値を混同しないようにします。
販売事業者の認可は、その事業者のデータにのみ適用されます。他の事業者のデータを相互に閲覧できる状態での提供は行いません。
契約終了や認可の取消しに伴うデータの削除方法を、提供開始前に利用条件として定めます。
お問い合わせから運用開始まで、各段階で提供範囲・費用・データの取り扱いを確認しながら進めます。
フォームから、現在の課題やご検討内容をお送りください。
対象アカウント、必要な指標、社内の運用体制を確認します。
提供範囲、料金、データの取り扱い、責任範囲を書面で合意します。
販売事業者ご自身がAmazon上の手続で連携を許可します。
公開アプリ承認後データの取込みと表示内容を一緒に確認し、運用を開始します。
Orienexは、オリエンネックス株式会社が独自に提供するサービスです。Amazonが本サービスを提供・保証・推奨しているものではありません。データ連携には、Amazonが開発者向けに提供するSelling Partner API(SP-API)と、その利用規約に基づく認可手続を使用します。
外部の販売事業者向けのデータ連携は、Amazonによる公開アプリの審査完了後に提供を開始する予定です。現在は、導入前のご相談、要件の確認、お見積りの準備を承っています。
必要ありません。連携は、販売事業者ご自身がAmazon上で許可する正式な認可手続で行います。当社がSeller Centralのログイン情報をお預かりすることはありません。
現在の運用課題、ご覧になりたい指標、ご検討中の時期などをお知らせください。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。